ツーリング備忘録(東北編)

東北キャンプツーリング備忘録 2021年春⑬(バイク旅;十和田湖~岩手盛岡~宮城仙台)

東北キャンプツーリング備忘録 2021年春(バイク旅;十和田湖~岩手盛岡~宮城仙台)

酸ヶ湯温泉を発った後は、再度、奥入瀬渓流と十和田湖湖畔を抜けて、八幡平に沿って盛岡駅へ。同じ道を戻ったり、以前滞在した青森市や田沢湖も近くて、無駄の多いルートながら何度走っても奥入瀬渓流沿いの道は気持ちいいと思ったりしましたw

酸ヶ湯温泉 ➝ 国道103号(八甲田十和田ゴールドライン;八甲田山)➝ 国道102号(奥入瀬渓流)➝ 国道103号(十和田湖畔) ➝ 国道282号(津軽街道?八幡平) ➝ 国道4号(陸羽街道?) ➝ JR盛岡駅付近

ナビアプリ頼りで、景観の良いルートを走っていたかどうかは自信無しでご参考程度に。また岩手県は僅かながら震災ボランティアで立ち寄った記憶があるぐらい、盛岡駅周辺は初めての訪問で、やっと来ることができた印象でした。

盛岡駅周辺での滞在や食事について

当初、知人が薦めてくれたホテルに問い合わせたのですが「ホテル内にバイク駐輪場は無くて盛岡駅の反対側のバイク駐輪場に...」との返答をもらったものの断念。次にバイク駐車がホテル敷地内にできることを前提に、盛岡駅近くのビジネスホテルを探して何とかホテルを見つけて宿泊しましたが、イマイチ感もあって、ここでは紹介は省略。ビジネスホテルなどの宿泊施設利用も、いろいろあることを知ります。

ただ翌日、盛岡駅のバイク駐車場を一時利用したところ、盛岡駅西口(バスロータリーのある東口とは反対側)の高架下、管理人常駐ではありませんが、広く綺麗に整備されたバイク駐車専用スペースで良かったです。驚きの低料金で1日150円。


歴史的な観光地あるいは穴場的な秘湯が多い印象の盛岡市周辺ですが、今回は、個人的にスケジュールが押し気味で観光は見送り、最低限、何か美味しいものを食べようと、盛岡駅近くを散策。ここでは盛岡名物「三大麺」だけご紹介しました。

盛岡冷麺 元は朝鮮半島の郷土料理が、盛岡で独自にアレンジされたもの。「食道園」が元祖と言われている。画像は盛岡駅西口の人気店「盛楼閣」、辛味別。
盛岡じゃじゃ麵 「白龍(ぱいろん)」の創設者が、旧満州で食べた家庭料理「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を再現したのが発祥と言われる。
わんこそば お椀に一口程の量の蕎麦を盛り、給仕に継ぎ足してもらって食べ続ける。老舗「そば処 東家(あずまや)本店」が人気、今回未訪問。

盛岡~仙台までの移動、仙台駅周辺での滞在について

宮城県仙台は、食事と休憩の数時間程の滞在のために立ち寄りました。相変わらずナビアプリ頼りで、景観の良いルートを走っていたかどうかは自信無しでご参考程度に。

JR盛岡駅➝ 県道13号盛岡和賀線 ➝ 国道4号 ➝ 宮城県道22号仙台泉線 ➝ JR仙台駅


いくつか駐車場あった様子ですが、原付専用か自動二輪も駐車可か分かりにくい場所が多く、仙台駅近くの商業ビルの地下バイク駐輪場を利用しました。深夜過ぎにクローズすることを除けば、結構良い駐車場と思いました。

また国分町付近のラーメン屋に入りましたが、やや騒がしい酔っ払った客に気を取られて、正直あまり味の方は記憶に無く…もう少し様々なラーメン屋を試したいと考えています。その後は仮眠場所を求めて、仙台の街を徘徊しましたが、早く閉まる店が多くて喫茶店すら見つけられず、ダメ元で入ってみた全席個室の漫画喫茶に救われました。初回は入会手続きが少し面倒に思いましたが、静かに休憩出来て、ソフトドリンクも飲み放題で助かりました。店舗のLINEフォローで入会金無料になり、利用料は3時間で 1000円弱だったと思います。振り返ると、仙台に立ち寄った意味は薄くて、どこかの温泉施設の方が休憩できた可能性もありますが、若干の仮眠が取れて良かったです。